写心家
太田有美子 (日本写真協会会員)
   
1969年
兵庫県西宮市に生まれる。

1982年

中学校入学と同時に神奈川県逗子市に転居。
1988年
生物を勉強するために玉川大学農学部農学科進学。
1994年
サークル活動で山へ登るようになる。
1996年
高山植物を撮りたくて一眼レフカメラを購入する。
1997年
社会人になりしばらく中断していた山に職場の仲間と出かけ写真も再開する。
雑誌の取材を通じ写真家丹地敏明氏と出会う。
丹地敏明氏が講師のフォトパラダイスアカデミーに入会し、積極的にネイチャー写真に取り組む。
1998年
自作カレンダーで写真のシリーズ化に注力する。
2001年
北鎌倉ワイツギャラリーにて初の個展「小さな彩展」を開催。
2002年
キンザギャラリーハウスにて「枯野のコンチェルト」を開催。
2003年
産経新聞社主催「日本の美しい自然を撮ろうフォトコンテスト」奨励賞
 
雑誌風景写真準優秀作品賞をはじめ多数入選。
2005年
銀座コダックサロンにて個展「マイ・セレナーデ」
2006年
長野県栄村にて個展「あ・ゆ・み」
  カメラのキタムラフォトコンテスト入選。
2008年
世界遺産フォトコンテスト入選。
2009年
北鎌倉ワイツギャラリーにて個展「いのちのかたち」